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今週のテーマ
会議番号:2230
妨害されてるって、感じることがありますか?
投票結果
59
41
616票
424票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年07月30日より
2007年08月03日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
中谷彰宏 作家
今日も、いい気づきを、たくさんいただきました。 (1)妨害されることで、決心か固まる。 邪魔されて�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
妨害(抵抗勢力)に負けない信念 (がお・福岡・パートナー有・39歳)
5年前から社内において風土改革メンバーとして活動を行っている。ある意味、メンバーであること自体が「出る杭」になっている。しかし、出る杭であること自体を自覚し、出る杭であるための信念がある。活動当初は,無関心も含めおよそ9割の抵抗勢力も今では、5割以上に理解いただけている。出る杭は出続ける事に意味がある。
他者の認識で「出る杭」に (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
公私場面問わず、私はよく「最初お会いした時、近寄り難い印象を受けました」と言われます。大柄なため見た目からして「出る杭」なのですが(笑)。顔立ちや表情で一見話し掛けにくい雰囲気を有していることも、相手にとってはコミュニケーションの「妨害」の要素となり得るのでしょう。幸い本来の私を知ってもらうにつれ、当初印象から180度近く変わってしまうそうですが……。特別な才能を有する者でなくとも、他者の認識において自身が「出る杭」となり得る一つの例と思います。
身近な人の妨害 (malulani・千葉・パートナー無・29歳)
「輪」を大切にする女性ならではだと思うのですが、女の敵は女だと思う。少しでも出ると打つ。ただ、他の方も仰っているように、出すぎるともう打たれもしないから楽ですけど。私は妨害を受けてもそれに負けない強さを身に着けられたような気がしますし。逆に自分が出る杭を打たないように心掛ける客観性も学べているようと思います。人生常に勉強ですね。
杭を柱に (アンジィ・東京・パートナー有・44歳)
人と違うことをする、皆と違った見解を持つ、独創性があることで目立つことが、「出る杭」であるとすれば、なぜ打たれるのか不思議になります。しかし、現実的には、成功した人の初期のエピソードでも異質なものと見なされ、バッシングされたりつぶされた話が多い。「出る杭」は間違ったことではないですが、まだ未熟さ矛盾などがあるので杭となってしまうのではないでしょうか。杭が成長し柱となるまでは、叩かれることを恐れず自分自身を育てていくしかないのでしょうね。
妨害……したことあります (いくいく・東京・パートナー無・36歳)
後輩の職務態度を注意したところ「いじめられた」と文句を言われ、未熟な私は腹を立てました。その後、彼女のことを一切気にしないよう(つまりほとんど無視していた……恥)にしました。今振り返ってみると、彼女の成長を妨害していたのだと思います。彼女には申し訳ないですが、当時のいろんな体験は現在、そしてこれからに活かさなくては、と思っています。私自身は基本的にのんきなので、「もっと良い方法を探そう」と前向きに捉える癖がついているようです。
「出る杭」を大事にしているか? (目覚めの予感・埼玉・パートナー有・39歳)
自分自身は妨害されたと思ったことはほとんどないです。しかし、後輩や部下が自分よりよく物事を知っていたり、よいアイデアを出したりするので、自分(課長です)の立場が危うくなるような脅威を感じることがたまにあります。つい、その後輩や部下の欠点を、自分の上司や他の人に愚痴っぽく言ってしまうことがあります。自分が部署の中である程度影響力をもつ立場にいるため、それが積もり積もって彼らに対する妨害になっているかもしれません。改めて自分の言動を振り返りたいと思います。
「出る杭」次第 (松蔵・カナダ・パートナー有・38歳)
欧米では「出る杭」は打たれない、と言われますが、実際に生活しているとそれも「出る杭」次第だと感じます。成功する「出る杭」は、やはり周囲とのコミュニケーションに重きを置く人。普段から周りといい関係を築いている人は少々強気にでても、それほど反感をかいません。逆に周りの人間をおろそかに扱っている人には当然のことながらサポートは集まりません。日本社会のような横並び意識に縛られてはいませんが、所詮人間同士、人徳がものを言うのはどこの国でも大差ないようです。
4日目の円卓会議の議論は...
妨害が、あなたを育てる。
今日も、いい気づきを、たくさんいただきました。
(1)妨害されることで、決心か固まる。
邪魔されて崩れる決心は、決心とは言いません。
本当の決心は、邪魔されて、ますます固まるのです。
妨害は、決心のリトマス試験紙で、あったほうがいいのです。
(2)自分が妨害していることには、気づかない。
誰もが、妨害者になっているのです。
あなたが妨害されているという相手も、妨害している意識は何もないのです。
(3)妨害されることで、仲良しグループから卒業できる。
いつまでも、仲良しグループに、ぬくぬくいると、成長できません。
(4)個性を持てば、妨害される。
個性を持ちたいけど、妨害もイヤといっていたのでは、個性は持てません。
(5)良かれと思ってしていることが、妨害と受け取られることもある。
あなたが、妨害されていると騒いでいることも、相手は、悪意ではなく、善意でしているのです。
(6)ため息ひとつも、妨害と受け取られる。
逆に言えば、妨害というものは、ため息ひとつでしかないということです。
(7)妨害は、世界共通にある。
出る杭が打たれるのは、日本社会だけではありません。
外国だって、出る杭は、打たれてます。
以上のように考えれば、妨害されていることも、少しは楽になれるでしょう。
妨害とつきあうには、自分がしている妨害に、気づくことです。
自分が身近な人にしている妨害の具体例を、思い出してみましょう。
中谷彰宏
作家
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