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今週のテーマ
会議番号:1822
育児休暇中も、在宅勤務ができるといい?
投票結果
84
16
709票
135票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年02月20日より
2006年02月24日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田澤由利 ワイズスタッフ代表取締役
みなさん、投票と投稿をありがとうございます。正直なところ、2位という数字と、86%というYESの割合に驚い�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
今そんな気分です (TINYBELL・神奈川・パートナー有・31歳)
現在2人目の子どもを出産し、2度目の育児休暇中で、4月から保育園入所を申請しているところです。1人目を出産したときも、現在も、「どうして自宅で仕事ができないのか」と不満に思っています。常時接続のPCとプリンタがあり、電話・FAX・コピー機があるという職場とほぼ同環境にあるのですから。時間を見つけて仕事をこなせるのではないかと思うのです。
YesでもありNoでもあります (ギエム・東京・パートナー無・49歳)
自分だったらきっと育児に専念したいと思います。同僚がそのような立場になったら、応援はしたいし、助かることもあるでしょうが、その待遇は結構難しいと思います。毎日全力投球している人間と、極論をすれば育児の合間に仕事をする人との差は、出て当然だと思います。そのあたりの評価と、本人のある程度の割り切りだと思うのですが、実際のところはどうなんでしょうか?
情報の共有だけでも (patapata・宮城・パートナー有・33歳)
育児休暇中、社会から断絶されたような気がして不安でした。在宅勤務という形で給与をいただかなくても、せめてメールなどでチーム内の情報を共有化し、スムーズに復帰できるよう準備できれば、不安もやわらぐと思います。
信頼してないわけではないけど (龍靖・奈良・パートナー有・31歳)
私は今臨月を迎える妊婦です。つわりが酷すぎて無理やり仕事を中断する羽目になり家庭の収入をパートナーに一任することになりました。そうなるとなんか申し訳ないというか、パートナーがつらくても頑張ってもらい続けなきゃ、と、何だか肩身が狭く感じます。信頼して出産に集中すればと思うのですが、働く大変さを思うと、共働きができたほうが気が楽です。そうなると社会復帰、無事したい気持ちが強い分、在宅勤務できたらいいと思います。
私は自営業なので (YAEpon・東京・パートナー有・35歳)
私は自営業で小売店をやっているので子どもを産んだ後も仕事をしていました。店に子どもを寝かせながら店番をしていましたが、お客様にいろいろ教えていただいたり、仕事をすることで、子育てのイライラ解消になったりと助かりました。会社勤めの方も、子どもと一緒にいられて、仕事もできるのは、良いのではないかと思います。
貴重な経験 (ありる)
3人目の産休中、文書作業を続けていました。通勤はきつかったけれど、まだ働けるという思いがありましたし、上の子たちは保育園で、家事はやりつくして暇をもてあます状態だったので、うれしかったです。思うにまかせない在宅仕事の難しさを知ることもでき、貴重な経験となりました。産後は資格取得のための勉強に切り替えましたが、それでも「仕事のために何かしている」状態は、私に焦りを忘れさせてくれ、復帰への自信をつけてくれました。
在宅ではなく、時短の方が (あきお・東京・パートナー有・32歳)
2児の母です。育休取得後復職しました。在宅勤務が可能なのは生活と仕事をうまく切り分けられる人だと思います。私にはとてもムリです。一時期、在宅ワークをやってみようとチャレンジしたことがありますが、あえなく挫折。赤ちゃんがいたらもっと厳しそうです。それよりも1日の勤務時間を短くしてくれるとか、週3日休みとかのほうが、助かります。それも3歳くらいまで続けられるといいですね。
2日目の円卓会議の議論は...
育児休暇中に在宅で働く場合の「壁」や「不安」を教えて!
みなさん、投票と投稿をありがとうございます。正直なところ、2位という数字と、86%というYESの割合に驚いています。
イーウーマンメンバーの方々は、仕事に対して熱意を持っている方がたくさん集まっていらっしゃる、ことを考慮しても、すごいと思います。
「育児休暇」という制度があっても、現状では「理想の形」ではないのではないか……という私の仮説に対する、現場の「声」を聞きながら実現への模索ができればと思います。
「育児休暇中も、在宅勤務をしたい」というニーズは、確実に存在することは間違いないと思います。「時間を見つけて仕事をしたい」(TINYBELLさん)、「復帰への自信になる」(ありる)さん、のように。
ただ、皆さんの投稿からもわかるように、課題や問題もあります。「赤ちゃんがいて仕事ができるのだろうか」(あきおさん)。
100名以上の在宅メンバーと仕事をしている私の経験からいうと、「お母さん次第」です。何とかして時間を作って仕事をする人もいれば、在宅でも保育園に預けて仕事をする人もいます。また、自分には在宅での仕事ができないと判断して、外に働きに出る人もいます。
「せめてメールなどでチーム内の情報を共有化できたら」(patapataさん)。その気持ち、わかります。ただ、企業情報の機密管理や個人情報保護の観点からは、難しい問題かもれません。
「勤務している人との差がでてくるのではないか」(ギエムさん)。こちらも現実の問題としてあります。物理的に時間が少ない以上、通常勤務している人と同等に働くことはできません。
また、金銭的な面でも、「お給料はどうなるの?」「育児休業中の給付金はもらえるの?」といった疑問を持つ人もいるでしょう。
明日は、こういった問題や課題を整理し、解決策について考えたいと思っています。そのためには、皆さんの意見が必要です。
引き続き、NOの方は「なぜ希望しないか」を、YESの方は「不安なことや、気になること」を教えてください。
田澤由利
ワイズスタッフ代表取締役
「SOHOなら子どもを産みやすいですか?」
強い意思、そして社会の仕組みが……。
「育児休暇、収入やキャリアに不安がある?」
短縮勤務を有効活用すれば……。
「子育てのためのキャリア中断、やむを得ない?」
体験者である私たちが声を上げて……。
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