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今週のテーマ
会議番号:1754
人を動かすコミュニケーション心がけてる?
投票結果
76
24
755票
241票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2005年11月14日より
2005年11月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田祥恵 ユニカル・インターナショナルバイスプレジデント
「第一印象に気をつける」というキョマリンさんや、「丁寧に接する」というblueoooさんを始め、「できるだ�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
わかりやすさを心がけ (komakki・(海外・中国)・パートナー無・33歳)
納得できることであれば、簡単に動いてくれるでしょうが、行動の目的が理解できていなければ、思うように動いてくれません。ですから、まずはその理由や目的、重要性などを相手の立場からもわかりやすいように伝えることが大事だと思います。相手の理解を超えた説明をしても通じないので、わかりやすさを心がけます。
相手がリラックスできるように (nimi・東京・パートナー無・29歳)
人と話すときは、丁寧にかつダラダラ長く話さないよう、そして話している相手がリラックスして会話ができるように心がけています。時には感情のままに言葉をぶつけがちになりますが、発言する前に自分の中でその言葉を受け止めて理解した上で話すように努力しています。
質問しやすいように (サンシャイン・神奈川・パートナー無・34歳)
仕事上、後輩指導の際には特に注意します。キャリアを積むに連れ、新人の気持ちを忘れてしまいがち……目線を下げて、時には図で示したり、身近なたとえ話に置き換えたりしてわかりやすく、簡潔に説明します。指導を受ける側は、なかなか質問しづらいこともあると思うので、「社歴を積むに連れ、聞くことが恥ずかしいこともあるから、今のうちにどんどん勉強しましょう」と質問しやすい環境作りを心がけてます。「くだらない事ですが……」と質問されることもありますが、私にとって新たな発見をさせられることもしばしばです。やる気を出させるのも先輩としての仕事と考えています。
後輩にも丁寧に (blueooo・東京・パートナー無・25歳)
まず第一に心がける事は、「丁寧に接する」事です。大学では少々体育会系で、上下関係がはっきりしていました。普段の会話で後輩と話す際に、敬語はほとんど使いません。しかし、企画、イベントなど仕事に関する事は、メールも会話も、すべて敬語を心がけました。私なりの、けじめのつけ方です。先輩・目上の方に丁寧に接するのは当然ですが、後輩に対してはつい……という事はないでしょうか? 私はけじめがなくなる事で、「馴れ合い」の関係になるのを避けるため、「先輩と同様、後輩にも丁寧に接する」事を心がけてきました。組織としてさまざまなイベントを乗り切るとき、さらに自分自身が上の立場に立つとき、このスタンスはとても上手く物事を運んでくれました。丁寧に接する事で、相手の状況を推し量る事ができますし、その気遣いは、必ず自分に戻ってきます。この事を心がけるようになったのは、私自身そのように接していただいて、とても気持ちよい関係が築けた先輩がいたからです。
第一印象を大切に (キョマリン・千葉・パートナー無・36歳)
現在、社内新システム導入プロジェクトに携わっており、インストラクターとして人に物事を教える機会が多くあります。最近、相手に自分の話を興味もって聞いていただく上で大切なのが意外にも「第一印象」であることに気がつきました。そこでトレーニングには心身ともベストの状態で臨むこと、そのために体調を整え、自分に自信を持てる服装・メイクを研究し取り入れ、気持ちをボジティブに維持すること、そして人前では明るくハッキリとした声で話すことを常に心がけています。
忘れていました! (kyoko-o-55・兵庫・パートナー有・28歳)
人を動かす、と意識したことがまったくありませんでした。言葉として通じればいいんだ、ぐらいの意識だったので、ちょっと恥ずかしく思います。今の生活が、自宅・親の経営する事務所・実家ぐらいの狭い範囲でしか行動していないため、言わなくても通じてしまう身内の気楽さに馴れてしまっています。「あれ取って」「これやって」にならないよう気をつけてはいるものの、他人にきちんと意図が伝わりスムーズに事が運ぶような話し方、というのには程遠い状態です。以前、企画書の書き方を習ったときに、いかに自分が雰囲気で話していたかがよくわかったのですが、うっかり忘れかけていました。皆さんの投稿で勉強させていただきます。
4日目の円卓会議の議論は...
常識は人によって異なるもの
「第一印象に気をつける」というキョマリンさんや、「丁寧に接する」というblueoooさんを始め、「できるだけ短くシンプルに伝える」などなど、皆さんが人を動かすために話し方にさまざまな工夫をされていらしゃいますね。
人を動かすコミュニケーションで必ず伝えなければならないのに、時として忘れてしますことが、相手に“何を”“いつまでに”して欲しいのかということです。まさか……と思われるかもしれませんが、これが結構あるのです。
背景や状況やその他の情報を散々説明したり書いたりすると、それだけで相手はきっと動いてくれると期待してしまうことがあります。たとえば「こんなイベントを開催します」というお知らせをもらっても、「ぜひ、参加してください」の一言がなければ、イベントに来てほしいのか、近況報告なのかわかりません。今月末までにクライアントに提出する報告書に載せるデータを部下にまとめてもらう、というときも、自分では「月末に提出するのだから、少なくても1週間前にはデータを出してくれるだろう」と思っていても、それを伝えていなければ、部下は「月末に提出するなら3日前までに出せばいいかな」と思っているかもしれません。そんなの常識でわかるじゃない……と思うかもしれませんが、常識は人によって異なるもの。自分が望む成果があるのなら、その成果をきちんと伝えましょう。
そして、相手がその行動を起こしやすいように情報を提供することも必要。たとえば電話をしてほしいなら電話番号を記載する、返事がないメールに返事がほしいなら、「○日送ったメールにお返事ください」というメールではなく、元のメールのメッセージも再送する。そんな、相手が最小限の手間と時間で行動を起こせるように情報を提供することが意外と効果があるものです。
山田祥恵
ユニカル・インターナショナルバイスプレジデント
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