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今週のテーマ
会議番号:1701
部下の声を聞く工夫していますか?
投票結果
72
28
561票
221票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2005年09月05日より
2005年09月09日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
藤沢久美 シンクタンク・ソフィアバンク 副代表
今日は、もう最終日。イー・ウーマンのサーベイに参加すると、普段以上に1週間の早さを実感しますね。リニ�……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
1日に1度は声をかけるように (POKO・神奈川・パートナー無・40歳)
基本的に、1日1度は、必ず自分の傘下にいる後輩・部下には、声かけを心がけています。仕事の話・遊びの話をバランスを取りながら。なれるまでは、手帳に付けていたときもありました。誰と何の話をしたのか。年齢が離れている人ほど時間をかけるようにしています。
見習いたい人はたくさんいる (ぴんぽんぱん・東京・パートナー無・41歳)
聞き上手になることがコミュニケーションを良くするコツというのは、昔からのセオリーだとは思いますが、地道に聞き上手を積み上げていこうとしています。これもずいぶん前から言われていますが、頭ごなしに否定せず、正面から受け止めるようにしたいです。会社の役員のホームページでフレンドリーに何を投稿しても謙虚に読んでくださる方がいて、見習う方は探せばたくさんいるのでこれからも努力したいです。最近では近くの席にいるのに直接話そうとせずメールだけしてくる人も若い人のなかで増えてきて、レスをせずなるべく会話をしようとしているのですが、ちょっと戸惑うことも多いです。情報共有はたくさんしていきたいですが、距離を置いたほうがいいところ、深く接していけばいいところ、考えることが増えました
能力には個人差がある (ゆか子・兵庫・パートナー有・39歳)
部下というより、後輩にあたるのですが、さまざまな人と仕事する中で「能力には個人差がある」という事を忘れないようにしています。相手を否定せずに注意する、1人で仕事が完了できるように、過干渉にならないように指導する、などを心がけています。
六花亭の社長の話に感動 (norieda)
干しブドウのゴミ取りをしている社員を表彰したという六花亭の社長の話に感動しました。とても素敵な方だと思います。私も相手に関心を持ち、その人の姿をよく見たり、その人の話に耳を傾け、よく聞くように心掛けたいと思います。そして感心した時は、きちんとほめてあげたいと思います。
相手の現状を理解すること (yururico・東京・パートナー有・29歳)
普段のコミュニケーションがあまり取れていない人と仕事をした時に、指示に対して「はい、わかりました」という返事を鵜呑みにして失敗したことがありました。それからはたくさん会話をして相手から言葉を引き出し、仕事に対してどのくらい理解しているのか見極めるように心がけています。仕事の進め方がわからないのか、指示が理解できないのか、技術的な部分で迷っているのか? 相手の現状を理解できていなかった時の自分の指示は全く無意味なものになっていたと、失敗を振り返るとそう思います。
小さなことでも褒める (kita♂・神奈川・パートナー無・44歳)
「日常の簡単な基準に照らして会話の機会を持つ」ようにしています。挨拶、時間厳守、言葉遣い、しぐさ、丁寧な文字、気配りなどに照らして気づいた時に気づいたことを言います。ポイントは、注意するのではなく、褒める方向で話すこと。メールのやりとりでも、「返信迅速ですね!」「工夫されて読みやすいですよ」などと褒めます。小学生のようですが、特に若い人にはきっかけ作りには良いかなと思っています。
壁を壊すために試行錯誤 (ゆかりっくす・神奈川・パートナー有・31歳)
今は直接の部下がいませんが、私を「話しやすい」と感じる人と、「話しにくい」と感じる人がいるようです。「話しにくい」と感じている人の意見をいかに引き出すかが課題だと感じています。私自身が無意識のうちに壁を作っているのかもしれないと反省はしているのですが、どこをどう改善すれば壁を感じないようになってもらえるのか、試行錯誤しているところです。
5日目の円卓会議の議論は...
上司と部下、両方の気持ちが大切
今日は、もう最終日。イー・ウーマンのサーベイに参加すると、普段以上に1週間の早さを実感しますね。リニューアルしたサーベイで、6位というのは、なんとも淋しい気持ちですが、皆さまから、現場でさまざまに工夫されている声をいただいて、部下を持つ方々の多くが、勇気付けられたのではないかと思っています。
ゆかりっくすさんのように、部下を持たない人も、上司とのコミュニケーションを部下の立場でお話くださって、部下の方もまた、上司とのコミュニケーションに気を配ってくれていることを気づかせてくださいました。
「部下の声を聞く」というと、上司の努力に聞こえますが、本当は、上司も部下も、「コミュニケーションをとりたい」「話したい」「聞きたい」という気持ちを自然に持てるような職場づくりをいかにするかが大切なのですね。
そんななかでの一つのヒントが、kita♂さんもおっしゃっていますが、「ほめること」。誰だって、褒められていやな気持ちはしないですものね。ただ、思ってもいないのにほめるのは、透けて見えてしまいますから、本気でほめる力をつけないといけないですね。結局、自分が満たされていなければ、人をほめることができませんから、部下の悪いところばかりが目に付くのは、自分自身が、まだまだ人間として成長できていない証拠かもしれません。
そういう意味では、今回のサーベイで、投稿をくださった方は、人間として成熟された方が多かったという印象です。
今度は、どうしたら人間として成熟できるか……、なんてテーマでお話をうかがってみたいです。1週間、ありがとうございました。季節の変わり目、お風邪などひかれませんように!
藤沢久美
シンクタンク・ソフィアバンク 副代表
「部下に掛ける言葉。自信ありますか?」
後輩の「モデル」になる
「こんな人になりたいと思う上司、先輩が会社、業界にいますか?」
できる人を「真似ぶ」ことこそ
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